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【みんなはどうした?】妊娠中・授乳中の二重整形&埋没施術はしてもOK?詳細と口コミ

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出産や授乳中に一度受けた埋没法がとれてしまい再施術をしたいと考える人が少なくないのはご存知でしょうか。

埋没法は手軽に受けれるメイク感覚のプチ整形で、今はとてもメジャーな施術ではありますが、デメリットはなんといっても永久的にもたないこと。

女性が出産の際、目に力を入れると場合によっては埋没法で以前とめた糸が伸びきったしまったり切れてしまうことが多いことも関係するでしょう。

では、妊娠中、授乳中に二重施術をすると赤ちゃんに影響はあるのでしょうか。
麻酔や術後の鎮痛剤の成分なども含めて調べてみました!

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妊娠中の施術について

結論から言うと「医師によって見解が分かれます」。

まず、妊娠中ですがホルモンバランスが胎児に影響を及ぼすことがあるので施術を断るクリニックがあります。

そして授乳中ですが、麻酔や術後の薬は多少は母乳に影響があるといわれますが、美容整形の手術で使用するのは極少量であり、半減期(体内に残っている薬が半分になるまでの時間)は1.5~2.0時間なので、手術の翌日にはほとんど体内に残っていません。

ですから、授乳中の埋没施術は医学的観点から見ると影響はない。ということにはなります。

しかし、ほとんどのクリニックでは妊娠中の施術は断るケースが多いようです。

それは、埋没施術というなれないことに知らず知らずのうちに体や心にスオレスがかかってしまうと、胎児に影響しかねません。

ですから、学術的・医学的には妊娠中の埋没施術は可能ですが、ストレスという点で断るクリニックが多いということがわかりました。

授乳中の埋没施術はOK?

では次に、産後の授乳中は埋没施術は受けられるのでしょうか?

麻酔が授乳にもたらす影響を詳しく調べてみました

麻酔はほとんど「リカドイン」という成分の麻酔が使用されるでしょう。この成分は歯医者さんでも使用されます。

リカドインの半減期(体内に残っている成分が半分になるまでの時間)は1.5時間から2時間といわれており、授乳はうまくタイミングをずらせば影響はないそう。

しかし問題は術後に炎症を防ぐため処方される抗生物質ですが、抗生物質をのんでも母乳に影響はないといわれるものの、飲んでも絶対に大丈夫と立証されているわけではありません。

そして、簡単な埋没法ですが普段なれないことをすることによって産後まもない女性は特にホルモンバランスは乱れやすくなります。

普段どおりすごせる保証はできません。

ですから、授乳も医学的には自己責任の部分はありませんが問題なく施術をうけられます。

カウンセリングの先生によっては産後のむくみがなくなれば施術OKとコメントを出している先生もいますよ!

妊娠中・授乳中に埋没を考えている人の口コミ

埋没施術の効果は永久ではありません。

出産の際に取れてしまったという方は多くいらっしゃいます。

そこで同じような悩みを持つ方の口コミを調べてみました!

まとめ

  • 妊娠中の埋没は医学的には問題はないとは言えるがストレスによって胎児に影響がある可能性があるため避けたほうが良い
  • 授乳中は麻酔などは母乳には影響しないが、クリニックによって産後何ヶ月からしじゅつをうけられるか変わる

体がストレスに過敏な時期ですので、しっかり腕のある口コミのいいクリニックを選びましょう!!

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