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美人な友人Oちゃんにリアルな二重整形&埋没法の体験談を書いてもらいました!

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今回は管理人の体験談だけではなく、友人で美意識の高いOちゃんに、美の秘訣、整形体験談を記事にしてもらいました!

とてもリアルな体験談なので、これから整形をする予定の人もそうでない人も新たな発見があるかも??

特別に許可をいただいて、実際の術後のOちゃんの目元の写真も記事内に載せてもらったので要チェックですよ♪

初めての美容整形のきっかけは母の一言

某美容クリニックの先生がこんなことを仰っていました。

「整形は、幸福医療です。」

果たして本当にそうでしょうか?

今日はこの場を借りて、私の整形人生――主に二重手術について自分語りをさせていただきます。

この記事を読んで、整形は幸福医療かどうか、あなたなりの答えを出してみてください。

 

中学の卒業式が終わり、

私が向かった場所は「美容整形外科」でした。

奥二重だからといって特別不快なことがあるような15年ではありませんでした。

しかし、アイプチがゆるんだ感覚を覚えるたびに私は病的に鏡を覗き込みました。

 

そんな私を救ってくれたのは、母親の

「ねぇ、あんた。切らない手術もあるらしいよ。」

というひと言でした。

 

それが、私と「埋没法」との出会いでした。

 

私の親は超過保護なわけでも、ギャルママなわけでもありません。

ですから、当時中学3年生の私に、本当に二重手術を受けさせてくれたことにはとても感謝をしています。

もしこの文章を読んでくれている人の中に、二重に悩む娘を持つ親御さんがいましたら、真っ向から否定する前に二重手術を選択肢のひとつに加えてあげて欲しい。

なぜなら、私は二重手術をして本当に救われたから。

15歳。初めての二重施術

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地元の小さいクリニックで、6万円。

10年近く前の話になるので、今よりも二重手術の相場は高かったように思います。

当時の私に「恐怖」や「不安」はありませんでした。

あったのは「期待」と「高揚感」

腫れた目元を隠すためのサングラスと帽子を持って、母親とクリニックへ向かいました。

カウンセリングは淡々と進み、手術台へ寝かされ、担当医が私に優しく声をかけました。

「少しだけチクッとしますよー。」

チクッ。

痛ああああ~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!

今では笑気麻酔を併用するなどして痛みを軽減してくれるクリニックが多いようですが、当時は今ほど埋没法も普及していませんでしたし、局部麻酔のみでの施術でした。

その局部麻酔が痛いのなんの。

あれから10年経ちますが、瞼の裏にされた局部麻酔は今でも「人生で痛かった出来事ランキング」のTOP3に食い込みます。

しかし、ここで痛いからといって力んでしまうとダウンタイムが長引く原因となってしまうらしいので、出来るだけ力を抜いて、なるべく笑気麻酔と併用して施術することをオススメします。

終わって鏡を見ると妖怪のような顔をした自分がいました。

鈍痛は続き、本当に腫れが引くのか随分と不安でした。

でも、なにより、二重の自分に会えたことが嬉しかった。

 

15歳。

私、ぱっちり二重になりました。

 

春休みの期間だけでは腫れは全く引きませんでしたが(今の技術ではそんなことないですよ!)、少し離れた高校を受験していた私は濃いめのメイクをして堂々と高校の入学式へ向かいました。

二重のおかげで手にいれた楽しすぎる高校生活

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これが地元の高校だったらさすがにバレバレだったとは思いますが、誰ひとり知り合いのいない高校で、まさか入学前に二重手術を受けてきた同級生がいるとは皆、露程にも思わなかったことでしょう。

ただの「二重幅の広いメイクをしたギャル」として私は認知されていました。

 

二重のおかげで自信のついた私は入学早々イケメンの先輩にメールアドレスを渡して付き合ったり、その次の彼氏も電車で逆ナンしたギャル男だったり、やりたい放題でした。

 

「可愛いは正義」

よく耳にするあのセリフの意味がよく分かります。

黄金比Eラインを知ってしまった今では浅はかな考えであったと感じますが、可愛いは正義だし、あの頃の私たちにとって「可愛い」とは「幅広二重」だったのです。

 

しかし、その正義は長くは続きませんでした。

 

あんなに腫れて広かった二重は、腫れが引いた途端にどんどん緩みだし、二年ほどであっという間に元の奥二重ほどまで狭まってしまったのです。

高校3年生で受けた二回目の埋没法の再施術

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地元の大手クリニックで、8万円

高校3年生の夏休み。

クリニックを変え、バイトをして貯めたお金で私は二回目の施術をしました。

一回してしまえばもう慣れたものです。

局部麻酔でなるべく力まぬように意識しながら、何事もなく施術は終わりました。

 

この頃になると、周りでも多少二重手術に興味を持つ友達が増え始め、実際に施術を行ったという子もちらほら出てきました。

 

大学入学以降に施術を受けた子はオープンに公言するタイプが多かったように思いますが、当時高校3年生だった私たちはまだ苦し紛れの言い訳をしながら、必死に整形の事実を隠していました。

こんなに整形手術が広まっている現代でさえ、未だ整形はマイノリティ文化です。

 

もっと大衆に認められてほしいと思う反面、仕方ないことなのかなとも思います。

それだけ、みんな「天然美人」に憧れを抱いているのです。

私が当時憧れていたのは、某キャバクラ嬢雑誌。

今思えばあの中に何人「天然美人」がいたかは定かではありませんが、彼女たちもまた未整形を主張する女性たちでした。

モデルになりたかったわけではありませんが、彼女たちのようになりたかった。

私は東京の大学を受験し、上京しました。

三回目の施術。初めてのまぶたの脂肪とり

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東京の大手クリニックで12万円

 

上京して一年。

やっぱり瞼の糸は緩みました。

私は、初めてひとりで東京のクリニックへカウンセリングに向かいました。

地元とはまるで違う、人の多いクリニックにとても驚いたのを覚えています。

 

東京の先生は慣れた感じでカウンセリングを済ませるとこう言いました。

 

「瞼が厚いから幅広くとったらそりゃ緩むよ。切開か、脂肪とりしないとね。」

 

はじめの予算よりは遥かにオーバーしてしまったけど、私は憎き瞼の脂肪を吸引してもらうことを決意しました。

痛かった記憶が強すぎて、三度目の施術は初めての施術より何倍も緊張しました。

 

しかし技術の発達か、東京の先生の腕が良かったのか、はたまた私の成長か。

思ったよりも痛みを感じることなく施術は終わりました。

 

三回目の施術は術後の鈍痛も無く、ダウンタイムも随分と短かったです。

 

皮膚自体が厚いせいか今でも薄い瞼とまではいかないのですが、術後にとった脂肪を見せてもらうと、びっくりするほど量があったことを覚えています。

 

それから数年。

糸が緩むことはなかったのですが、幅は狭まり、末広型と言われる二重になってしまいました。

しかしそれ以降、私は埋没手術を繰り返しませんでした。

 

埋没手術「は」……。

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(実際のOちゃんの目)

 

二重の下に何本か線があることからも分かると思いますが、私の瞼には計3本の糸が入っていることになります。

そのため先生からは、次に施術をするなら切開にしなさいとも言われてしまっています。

ただ、今はもう昔ほど幅広二重や平行二重がフューチャーされている時代でもないので、これはこれで良かったかなと思えるようになりました。

現在の整形事情

あれから私は、プチ整形、時に大施術の整形を繰り返しています。

 

「可愛い」には流行りがありますから、ヒアルロン酸を入れたり抜いたり大変です。

埋没手術以降、大きい変化はないのに手術を繰り返してしまう私の生き方に、闇を感じると言う人もいます。

 

でも自己満足の「可愛い」を追求するほど幸せなことはないと思います。

 

だって誰よりも、自分が自分を愛してあげたくないですか。

 

こうして私のようにさらっと整形してしまう人もいれば、悩んで悩んで、でも、どうしても踏み切れない……という人もいると思います。

この記事が、その背中をそっと押せるものとなればいいなと思うんです。

整形は人生を楽しくする選択肢のひとつ

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前文で未だ整形はマイノリティ文化と書きましたが、それでも現代は整形を公言する芸能人が出てきたり、ツイッターでは整形アカウントが流行したりと、整形に寛容な世の中になるためのステップアップが行われているように思います。

ダウンタイムを少なくするための技術も発達し、とても良い時代なんです。

 

無理に整形しろなんて絶対に言いません。

ただ、容姿にコンプレックスがあって笑顔でいられないなんてことがあれば、選択肢のひとつに入れてみてください。

 

きっと笑顔になれると思いますよ。

 

――整形は、幸福医療ですから。

管理人まとめ

Oちゃんの整形体験記事はいかがでしたでしょうか?♪

実際にOちゃんを知っていますが、あんなに美人なのに鏡を見て気にする時代もあったんだ!と驚きました!

自分にコンプレックスがあったら毎日つらいのはみんな同じです。

まずは美容外科クリニックの無料カウンセリングであなたの不安や悩みを解消してみてはいかがでしょうか?

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